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電球交換したのに電気が点かない!!(原因解明)

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電球交換したのに電気が点かない!!そんな時どうしたら!!電気屋さんに電話などして、解決方法を求めると思います!!ですが、来てもらうのにもお金がかかる、なるべく安く済ませたい、そんな時の対処法を教えて行きます。

 

 

電気が点かない原因は⁇

 

電球が切れてる

電気が点かない原因として、最初に考えられるのが、電球が切れてるということです。

 

買う際に気お付けて欲しい事

  • 電球のサイズ
  • 電球のワット数
  • 蛍光灯の種類

特に、蛍光灯の種類に気お付けて下さい。蛍光灯にも種類があり(スタータ形・ラビットスタート形・高周波点灯形(インバータ式))になります。ハッキリ言ってパット見分かりません。

 

(省電力!!低騒音!!ちらつかない!!一秒点灯!!)大々的に書いてあって、省電力なら前のよりいいから買ってみよう、帰って取り付けたらすんなり付いた!!けど電気が点かない⁇どうして?お客様からそんな連絡が来ます。

 

自分も、電気屋になるまで蛍光灯に種類があるなんて知りませんでした。前とは違う種類の蛍光灯をつけたらそりゃ電気は点かないです。理由は、点灯方法に手順の違いが有るからです。

 

・スタータ形点灯方法点灯管によって電極を2~3秒間予熱した後、始動電圧を印可して放電し、点灯します。

 

・ラピッドスタート形安定器に予熱回路が付加されており、電源スイッチを入れると、約1秒間で点灯します。

 

・高周波点灯形(インバータ式)電子式安定器のインバータ回路で、商用周波数を20~50(kHz)程度の高周波に変換して蛍光灯を点灯させる。スイッチを入れると約1秒で点灯する。

 

このように、一つずつ点灯方法が異なります。蛍光灯を買う際は、今迄の蛍光灯と同じ種類の物を買うようにしましょう。

 

 

グローが切れている

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グローとは・電源電圧が加わると、点灯管(グロースタータ)が放電し、内部のバイメタルが変形する、バイメタルの接点が閉じて安定器を経由して蛍光ランプが点く。蛍光灯に電気を送る為には必要な物なんです。

 

※蛍光灯によってグローが必要、不必要な物があるので確認してからご購入して下さい。

 

 

照明器具が壊れている

照明器具の故障とは、安定器の故障の事を指します。(このブログでは)

 

安定器とは=100Vとをそのままランプに送ると壊れてしまうので。一度安定器を通し、電流を制御してから、電気をランプに送る物です。

 

安定器が壊れていると、蛍光灯が点かないなど、チカチカするなどの原因が見られます。

 

 

そもそも電気が来ていない

電気が点かない原因としては一番低いのですが、稀にあります。

 

電線がなんらか原因で断線した、送りの照明器具が故障して電気が来てないなど。

 

 

送りの照明器具の故障とは⁇

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絵が下手なのはご了承下さい。(ー=電線、〇=照明器具)

 

黄色い方が電気が点いている照明器具になります。黒い方は消えてる方です。

送りの照明器具の故障とは、黄色の照明は光っているのに、黒い方が消えている状況になります。

 

黄色までは電気が来てるのですが、黄色照明の黒に電気を送る端子が故障して、黒電気まで来てない状況を、送りの照明器具の故障などと言います。

 

原因は、寿命による端子劣化などで壊れます。

 

 

自分で直そうとしてる方に、、、

このブログを見たから自分で直してみよう!!、電気関係は少し分かるから自分で直そうなどとお考えの人も居ると思うのですが。基本的に照明器具の交換などは、資格を持った電気工事士が行わなければいけません。電気は火災などの大事故の原因になる場合もあるので、電気工事をする際は、資格を持った電気工事士を呼んで施工して下さい。

 

 

 

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