ヒステリックバトラー

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なんで蛍光灯チカチカするの??(電気屋のワイが教えるよ!!)

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 こんにちは、ヒステリックバトラーです。

 

専門学校(電気)行くまで、上↑の赤マル部分(碍子)で発電してると思ってたんだけど、違うって聞いた時は驚きましたwww碍子は電気が流れるのを、防ぐモノでした。小学生の頃ゲームをやってる(変電所が電気のオーバーヒート)した演出が出ると大体、碍子の部分が放電してるようなエフェクトと同時に爆発してたんで、つい碍子が電気を発電してるもんだと思ってました。自分みたいなのが勘違いするんで止めて欲しいですねww

 

 最近、家の蛍光灯が「チカチカ」するんですよ。これから電気屋を続けていくと、お客さんにも聞かれる事が有りそうなので、自分なりに調べたの参考にして下さい。

 

今回は、蛍光灯が「チカチカ」する原因を教えていこうと思います。

 

一緒に読んで欲しい》電球交換したのに電気が点かない!!(原因解明) - ヒステリックバトラー

蛍光灯って、どうやって光ってるの?

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 蛍光灯の両極端には「フィラメント」という特殊な金属が入っており、電気の力によって暖められたフィラメントから、熱電子が放出されます。放出された熱電子は「ガラス管内」にある水銀蒸気にぶつかり紫外線が出て(目には見えない光)放出された紫外線は、蛍光灯内に塗られた蛍光塗料に反射し発光します。

 

 余談ですが、暖められたフィラメントは燃えたりするの??そう思う人も居るかも知れないので説明すると、ガラス管内は真空になっており酸素が無い状態なので燃える事はありません。蛍光灯を使ってる最中に触った事がある人なら分かると思いますが、蛍光灯はフィラメントによって、かなり熱くなっているので使用中に外すのであれば手袋などを付けてから外したほうが良いです。

 

蛍光灯チカチカする原因

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蛍光灯がチカチカする原因として考えられるのは、グローの劣化、安定器の故障などになります。

 

グロー球の劣化 

 グロー球とはスターター形の蛍光灯を点灯させる用途に使われる放電管で。簡単に言うと、蛍光灯の着火剤のような物です。

 

グローが劣化してくると、照明が点灯するまでに時間が掛かるなど、電気が点かない、点灯するまでの間ずっとチカチカする、などの症状が見られます。

 

安定器の故障

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安定器は、交流電流を一定の電流にしてランプに適した電流を送るものです。安定器が壊れていると、ランプのちらつき、発熱、異音などの発生する恐れが有ります。

 

住宅は交流電気が流れております。交流とは上記の用に、プラス・マイナスを一秒間に50~60回という速さで入れ替わりをしてます。これを周波数と言います。簡単に言うと、交流電流とは電流の向きが常に入れ替わっている電流だと思って下さい。

 

まとめ

蛍光灯もしっかり調べてみると奥が深くて、もっともっと調べてみたくなりました。

LEDが出てきてから、安定器は今までの三分の一位小さくなり、そのうち安定器が要らなくなる時代が来るんですかねww

 

 

 

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